【話題】「犬や猫に財産を残したい」 そんなことできるの?

:ニライカナイφ ★ :2015/09/21(月) 17:29:39.89 ID:???

◆「犬や猫に財産を残したい」。そんなことできるの?

■飼い主が死んだら、愛犬はどうなる? 

犬やネコなど、ペットを飼っているという家庭が年々増えています。
「子はかすがい」と言いますが、子どもが独立した後、
ペットがかすがいになっているという夫婦や、
ペットをわが子のように可愛がっている方も少なくありません。

そのようなペット好きの方の悩みで多いのが、「ペットより先に私が死んだら、
誰がペットの世話をしてくれるの? 」というもの。

最近は、ペットも高齢化しているということはご存知でしょうか。
良質なペットフードの普及や動物医療の向上によって、
犬、ネコの平均寿命も延びています。

そうなると、飼い主である自分の方がペットよりも先に
亡くなってしまうということも、ままあることなのです。

自分が先に亡くなってしまったら、ペットを世話してくれる人が
いなくなってしまうと不安に思う気持ちも分かります。

そのような方から、私が先に死んだらペットが可哀想なので、
財産はペットに残したいと相談を受けることがありますが、
そのようなことはできるのでしょうか。

まず、飼い主が死んだら、ペットはどのように扱われるのでしょうか。

大原則としてペットは生き物ですが、法律上はただの動産として扱われます。
日本においては、動物は権利の主体になれないので、
飼い主の財産をペットに残すということはできません。

その結果、法律上は、ペットも、時計や指輪などと同じように
動産として相続の対象になってしまいます
(※実際に遺産分割協議でペットが問題になるケースは極めて稀です)。

ということは、亡くなった飼い主に相続人がいれば、
相続人がペットの所有権を取得することになります。

しかし、「相続人がいない」「相続人はいるけど犬は飼えない」
などといった事情で、自分が死んだ後はペットの世話を
誰かに依頼したいというケースもあります。

■安心して任せられる人や団体を探す

愛するペットのために財産を残してあげることはできるのでしょうか。

このような場合、まずはペットの新しい飼い主を指定しておいて、
亡くなったらペットとその世話をするための財産を
その人にあげるという方法が考えられます。
これは、負担付遺贈という方法をとれば実現できます。

具体的には、ペットの新しい飼い主になってもらいたい人に
「ペットの管理をすること」を条件にして、
ペットとペット用の財産を贈与するという内容の遺言を残しておくことになります。

プレジデント 2015年9月21日(月)12時15分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150921-00016118-president-bus_all

>>2
以降に続きます。


:ニライカナイφ ★ :2015/09/21(月) 17:29:39.89 ID:???

:ニライカナイφ ★ :2015/09/21(月) 17:29:54.45 ID:???

>>1
の続きです。

ただこの方法は、ペット用に残した財産と新しい飼い主の財産が混ざってしまい
本当にペットのために自分の遺産を使ってもらえるか分からないという
デメリットがありました。

そして、2007年に信託法が改正され、自分の死後にペットの世話を
してもらうことを目的として信託を設定することも可能になりました。

信託であれば、個人の財産とペット用の財産を分けて管理する必要が
ありますし、善管注意義務と言って、自分の物よりも高い注意をもって
管理をしてもらえることになります。

このように信託という手法を使えば、事実上、
ペットのために財産を残すことができます。
ただ、残念ながら現在のところ、
ペット信託そのものを謳う信託会社は余り多くはありません。

そうすると、やはり重要なのは、自分が亡くなった後、
ペットを安心して任せられる人や団体を見付けておくということです。

最近では、死後の飼い主を探してくれる里親探しサービスなどもあります。
ぜひ、積極的に情報収集をしてみてください。

残されたペットのためにできるのは、新しい飼い主を探してあげて、
財産を残すことだけではありません。

たとえば、「ペットの名前や愛称」「どのような食べ物が好きか」
「どのような遊びが好きか」など、ペットの好きなものなどについても、
分かるようにしておくと、次の飼い主の元での生活がスムーズになると思います。

ペットだって、飼い主がいなくなったらショックでしょうから、
好きなものなどは次の飼い主に伝わるようにしておいて、
少しでも早くペットの悲しみが癒やされるようにしてあげられるといいですね。

■プロフィール
武内優宏(たけうち・ゆうこう)
弁護士。1980年、東京都生まれ。
2007年弁護士登録後、2011年に法律事務所アルシエン開設。
遺言・相続に関する案件や葬儀社の法律顧問業務など、
「終活」に関わる法的問題を多く扱う。

※以上です。


:名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 17:31:18.56 ID:3KzashmU0

問題は財産管理者が着服するかだわね動物分らんし


13 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 17:36:50.15 ID:cOta+QDL0

これって死んだ後に業者に委託して育てて欲しいってやつじゃないの?
前にも少し話題になってたけど、好きにしろとしか言えない


15 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 17:45:16.04 ID:U6qagwZCO

誰かに犬猫を死後まで世話をしてくれる人(生きてる内に頼んでおく)に財産を譲る
って遺言状を弁護士に預け
自分の死後に遺言状を開封して貰えばいい


21 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 18:05:51.45 ID:iYHq+Qrt0

>>1
人間だと悪事をするので未来ではロボットがペットの面倒をみます


23 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 18:07:36.74 ID:hFuXkmHg0

>>1

弁護士 「分かりました。私が管理してあげましょう(^^)」


24 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 18:07:41.59 ID:tGAHaWbW0

よくスヌーピーの漫画のネタに使われていたな >犬に財産を残す
トムとジェリーにも似たようなエピソードがあったし、アメリカでは有名な例があるのかね?
http://u111u.info/jT66

27 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 18:09:44.19 ID:9da5jJYh0

愛誤「わたしたちにお任せを^^」


29 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 18:19:13.53 ID:VNcPGMcf0

停止条件で実質相続はできるだろ
節税にはならんけど


34 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 19:29:56.20 ID:SntXtvZx0

監視する第三者がいないとなかなか信用できんな
今後必要になるサービスではあるが





39 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 22:07:29.75 ID:3+wFhhi/O

お前らは他人の心配よりか
自分達の末路や
突然死したときのパソコンの中身を心配しろよ


40 :名無しさん@1周年 :2015/09/21(月) 22:50:53.19 ID:5WLWip+L0

アメリカだと可能だから向こうに資産もって
それをペットに譲る


44 :名無しさん@1周年 :2015/09/22(火) 08:18:16.06 ID:YA0mH14S0

独り身だから、いざって時のための遺言状を書いているが
その中に犬の事も書いているよ
親族に引き取ってもらうように頼んでいるが、その時に
犬の飼育費用は、小型犬の場合は年間13万円ほど必要で
うちの犬はすでに7.8年は生きているから
多分、十年も生きないと思うが
一応、十年生きると過程して、130万円の飼育費用と謝礼及び何かの際の犬の治療費などとして
200万円。合わせて330万円を渡すことを遺書の中に書いている。

あと残った財産は、全部、兄貴に渡すようにしているけどさ


45 :名無しさん@1周年 :2015/09/22(火) 08:18:16.06 ID:YA0mH14S0

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1442824179/




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